知識は身を助ける
どうもこんにちは。
本日は調べることの重要性について。
世の中には知っていると得をして、知らないと損することは沢山あります。
FIREを目指す場合には知っているとFIRE達成が早くなり、知らないと遅くなることになりますね。
例えば税金と社会保険料。
申告所得によって税率が下がったり、控除を受けられたり、減免措置があったりという具合に知っていることによって様々な金銭的な優遇があります。
しかし、優遇措置は知らない人に対して能動的にお知らせされるものではありません。
知っている人が自ら優遇措置の適用を申請する必要があるものが大半です。
また、住民税や社会保険料など地方自治体に申告する所得を低くすることで税金や社会保険料を少なくする方法が合法的に存在しますが、これも知らないとどうにもなりません。
そういった意味では、FIRE民の趣味として図書館+読書というのは理にかなっていると考えています。
無料で知識を吸収できて、更に得をする。
控えめに言って最高じゃないですか?
読書の他にもネット上の情報収集が好きな人、お得な情報を探して小まめに応募したりする人もFIRE向きな気がしています。
例えば当選者10名様というキャンペーンは時々見かけると思いますが、これが意外とあたったりします。
つい先日も12000円相当のカタログギフトが当選して私自身びっくりしましたし、
TwitterのツイートでAmazonギフト券が当たるというのも当選しました。
Twitterは毎日投稿するほど当選率アップとなっていて、毎日投稿していたら、別々の期間に開催されていた同種のキャンペーンにどちらも当選することができました。
確かそれぞれ当選者は20名になっていたと思います。
この事例からわかることは、意外と応募している人は少ない。
だから応募していれば結構な確率で当選する。
やらなければ当選しない。
(宝くじの買わなければ当たらないと似ていますね。ちなみに宝くじは愚者の税金と呼ばれているのをご存知ですか?)
つまり何が言いたいかと言いますと、知っている人は得をするので情報収集は積極的に行ったほうがいいということです。
また、せっかく知った知識は活用しないと意味がないですね。
今私が調べようと思っているのは仮想通貨のエアドロップについてです。
これも知らないと得することはできないですし、仮想通貨なので多少実施するハードルも高いと思います。
こういったことをやるかやらないかで、あとあと大きな差になってくると思っています。
あなたはどっちの人でしょうか。
それではまた。
継続のコツ:やると決める
どうもこんにちは。
本日も継続のコツを1つ。
私がこれまで実践してきていて、効果的だった方法は、すでにご紹介したように1歩だけでいいからやるというものですが、組み合わせると強力な手法として、「毎日やると決める」というものがあります。
何かを始めようとすると、「今日はめんどうだからやめよう」「明日からやる」「何だかやる気が起きない」という言い訳だけして結局何もやらずじまいということがよくあります。(多くの人は身に覚えがあるんじゃないでしょうか)
これは人間心理では普通のことです。
人類は500万年前くらい誕生し、1万年前くらいまで狩猟採集で生活していたと言われています。人類の歴史からするとほとんど狩猟採集生活だったということになりますので、農耕生活〜現代の1万年間はつい最近のこと、ということになります。
このような歴史的経緯から、人類は狩猟採集生活に最適化されているわけです。
そうしますと、新しいことをはじめるということは危険な場所、未知の生物との遭遇、毒やウィルスにふれる危険性など死の危険が高まるため、極力避けるように進化してきました。
現代になって死の危険がほとんどなくなってと言っても人類はまだ現代に適応するように進化できていないのです。
つまり、やる気や気分に頼っても遺伝子レベルで新しいことを拒否するようにできているので、仕組み化が極めて重要です。
例えば、私は今年に入って毎日副業に関する作業をすることに決めています。今はこのブログに取り組んでいますが、
- 毎日やることを決める
- ノルマは1歩だけにする
- 達成状況を可視化する
という仕組み化を利用しています。
具体的には
- Googleカレンダーのタスクを繰り返し予定で登録する。
- ノルマとして1文字でも、単なる感想でもOKとしている。
- 達成した当日のGoogleカレンダーのタスクを完了にする。
という方法を使っています。
この仕組み化によって今のところ、18日目の本日まで続けることができています。
昨年もずっとブログやろうという思いはありましたが、ずっとできていませんでした。
今日はやる気が起きないと、毎日思ってましたね(笑)
Googleカレンダーのタスクでは他にも
- 筋トレ
- プログラミング
を登録しており毎日続けられています。
3日坊主で続かない、やろうと思っても気が乗らなくて結局何もしないで終わってしまうという方は参考にしてみてください。
それではまた。
どんな人の言葉も盲信してはいけない
どうもこんにちは。
昨日から橘玲さんの著書「黄金の羽根の拾い方2015」を読んでいます。
「黄金の羽根の拾い方」は昔からいい本だと聞いていましたが読むのは初めてです。
2015は前回の改訂版になっていますが、補足などがメインで原著の内容は基本的にそのままとのこと。
色々な人から引き合いに出される本だけあって、なかなか面白く、引き込まれました。
ただ、投資に関する意見は今の定説とも言える、「とりあえずインデックス投資」を否定されていて驚きました。
よくよく読むと、2002年までのTOPIXを引き合いに出されており、バブル崩壊後の日本の株価はたしかにそうだったろうと思いますが、未だに語り継がれる本の内容が、現在の常識とかけ離れていることもあるという事例ですね。
優良な投資本は時代を経て、より玉石混交の中で生き残ってきた含蓄があるものですが、やはり出版された時代背景を加味して読む必要がありそうです。
まぁただ、今の米国インデックス投資が間違いないと完全に信じてしまうのも危険ではあるので、そういう意味では脇を引き締めるきっかけになるのはいいことですね。
必要な知識は複数の本、人、媒体からインプットして自分なりに咀嚼して判断しなければ活用できません。
どんな良書も尊敬できる人の言葉も「本当かな?」と疑ってみる気持ちを持ち合わせておくと、騙されたり失敗する確率が下がると思います。
それではまた。
所有コスト
どうもこんにちは。
最近立て続けに日用品の詰め替え作業やらストック切れが起こっています。
日用品はその名の通り毎日使うものですから、いざ使おうと思った時になくなると困ります。
そのため、詰め替え用をストックしたり在庫を確保しておくと便利です。
私が普段使っているボディーソープはダブです。
ダブの詰替え用は2〜3回分の容量が入っていましたが、今回で使い切ってしまったのでAmazonを覗いて見たところ、通常の詰替え用の7.8回分の大容量パック(2800グラム、2130円、21ポイント還元)が販売されていました。他にも通常の詰替パック(320g)の4個セット(776円、8ポイント還元)がありましたが、単品は販売していないようです。
他のサイトではヨドバシカメラが単品の詰替パック(213円、22ポイント還元)を販売していました。
どれを買うのがお得なのかと、1円あたりのグラム数を計算してみると、
- 2800グラム÷(2130-21)円:1.32グラム
- 1440グラム÷(776-8)円:1.87グラム (320グラム×4個セット)
- 360グラム÷(213-22)円:1.88グラム
となり、なんとヨドバシカメラの単品購入が最安ということがわかりました。
大容量なら安いはずという思い込みを逆手にとった手法ですね。
ですが、最初はその思い込みで、計算したあとも数値が小さい方がいいから2800グラムが最安と思ってしまっていました。
この時、少し想像力を働かせてみますと、
- 7.8回分の量だと相当場所をとるのでは?
- 詰替作業の時、ボトルは空で不安定なのに粘性のある液体を入れるの更に大変にならないか?
ということが気がかりになり、Amazonレビューを読んでみると、やはり同じ問題で低評価をされている方がおりました。
大容量を買うとお得でもなければ、利便性と保管コストもかかるという3重苦の商品を買うところでした。。
- ずっと読んでいない本
- ずっと着ていない服
- いつか使うと思っているケーブル
こういった物は直接的にはお金がかかりませんが、その保管スペースに家賃の一部が消えているという考え方もできます。
整理するための棚や袋も必要になるかもしれません。
再調達のコストがそこまで高くないなら、一度処分した方が得になるかもしれませんよ。
捨てられないならメルカリやジモティーで人にゆずるという方法もあります。
いらないものが部屋からなくなると使える空間が増えてスッキリとした気分になるという効果もあります。
余計なものがなくなると集中力も高まります。
月に1度くらいは断捨離の日を設けてみるのもいいかもしれません。
それではまた。
嫌いなことで死なない
どうもこんにちは。
Youtubeが知られ始めた頃に「好きなことで生きていく」というキャッチーな言葉が流行しました。
世の中の多くのサラリーマンは(きっと)何となく自分にできることをやって、特別楽しいわけではないけど、適度に達成感や成長を感じて、たまに頭にきながら仕事してるんじゃないかと思います(個人的見解)。
そこで「好きなことで生きていく」というのはあこがれを感じるワードでした。
ところが、何年もサラリーマンとして過ごしていると「自分は何が好きなのか」わからなくなってくるものです。
最初は熱意を持って入社したものの、想像とちがったり、希望する職種になれなかったり、出世競争にやぶれたり。。
毎日通勤電車に揺られて、堅苦しいスーツを着て、ネクタイを締めて。。
社内稟議で言うことが人によってまちまちで振り回され。。
熱意をもってやりたい仕事ってよくわからんな、と思っていた時に別の言葉に出会いました。
「嫌いなことで死なない」
このワードは結構ささりました。好きなことがないなら、嫌いなことをやらないで生きていく選択もありだよ。というメッセージです。
私の場合は、
- 満員電車に乗りたくない
- スーツ(ネクタイ)を着たくない
- 不合理なルールや指示に従いたくない
- つまらない仕事をしたくない
- 合わない人と仕事をしたくない
と、「嫌いなこと」はいくらでもでてきました(笑)
好きなことが浮かばなくても、嫌いなことは1つや2つは誰でもあるんじゃないでしょうか。
その我慢している現状を抜け出すためなら、ちょっと熱意をもって現状を変える気になってきませんか?
そうやって考え方を変えたところ、
- こんなに給料が高くなくて生きていくのに困らない
- 最近はクラウドソーシングで稼ぐ人も多い
- FIREという生き方がある
と言ったことを知るようになりました。
コロナ禍は世の中に大きな混乱をもたらしましたが、サラリーマンにとっては良いこともあったと思っています。
- ムダな飲み会がなくなった
- ムダな対面の会議がなくなった
- リモート会議が普及して別の作業をしやすくなった
- テレワークが普及した
- 価値観を見直す機会になった
皆さんはいかがでしょうか。
嫌いなことを少なくすれば好きなことが自然と見えてくる気もしています。
それではまた。
1円でも安いお店を探すのは無駄ではない
どうもこんにちは。
FIREを目指して情報収集していると、無駄な支出をなくす、「ためる力」をつけることが重要と言われます。
例えば携帯電話の料金を3大キャリアから格安スマホに変えたり、引っ越して家賃を下げたり毎月の固定費を下げると効果が高いですね。
逆に卵1パックの値段が10円安いからと言って、遠くのスーパーに行くのは時給換算ではむしろ損だからやらない方がいいということもよく耳にします。
固定費を下げることが有効であることは完全に同意なのですが、10円安く卵買うのに遠くのスーパーに行くのはムダという考えには違和感がありました。
やらない方がいいという方の意見としては、時給が1000円としたら、10円安く買うために往復で30分かかるとして500円稼ぐ時間を犠牲にして10円のコスト削減しかできないという理論です。
確かに理屈ではそうですし、信頼できる両学長の意見でもありましたから、私自身もこれが合理的な考え方だと自分を納得させていました。
ところが、先日、その両学長のYoutubeに厚切りジェイソンさんが出演されていて、厚切りジェイソンさんは真逆の意見だったのです。
どんな意見かと言うと、人間は24時間仕事してるわけではない。仕事をしていない時間もある。
節約することに喜びを感じるといった内容でした。厚切りジェイソンさんは30代ですでにFIRE可能な資産を形成されているFIRE民です。
その厚切りジェイソンが私のモヤモヤを晴らしてくれる意見だったので非常にうれしかったですね。
私もずっと時間を節約する系の節約には懐疑的でした。ドラム式洗濯機もそうです。20万円近くする高価な家電ですが、洗濯の時間を削減できるから買ってよかったものとして、色んな人が紹介されています。
確かに手間を削減するのは魅力的ですが、20万円払うほどの手間なのか?と思いますし、時間の節約にしてもバラエティ見てる暇とかあるから洗濯する時間がそこまで貴重な時間を削っている意識ないんだよなと。
もちろん、起きている時間はバリバリ仕事してたり、趣味に忙しかったりするなら、洗濯の時間と手間を削減することに20万円の価値があるのかもしれません。しかし、独身の平凡サラリーマンの自分にはバリバリ仕事するほど忙しくないし、そんなにドハマリする趣味もないという場合には合理的な選択とは思えませんでした。
どんなに素晴らしい考え方の人の意見でも、自分にとって100%合理的な選択ではないということですね。
スーパーで節約するのが好きな人は自身をもって続けていきましょう!
歩くのは体にもいいですからね。一日7000歩歩くと健康になるという研究成果も聞いたことがあります。
盲目にならずに信念を貫くことの大事さを学んだ話でした。
それではまた。
新しいことを始める3つのコツ
どうもこんにちは。
本日は新しいことを始めるコツのご紹介です。
ダイエット、筋トレ、勉強、ブログ執筆などなど何かを始めようとする時に最も難しいのは「継続」することかと思っています。
3日坊主という言葉があるように、最初は「うぉーやるぞー!」と燃えたぎる熱い思いで始めるものの、3日もすると熱意はすっかり冷めてきて、ある時、「今日はいいか」となったらもう終わりですね。
これはあなたが悪いわけではないというのが、最近の心理学研究で判明しているようです。
その研究でわかった対策はモチベーションに頼らず習慣化することが重要ということです。
よく言われる例は歯磨きの習慣です。歯磨きが好きで好きで仕方がない、という人もいるかもしれませんが、多くの人は虫歯になりたくないから仕方なく歯磨きを続けていると思います。
仕方なくでもなぜ毎日かかさずにできるのか?
それが習慣化のスゴさです。
例えば朝起きたら、あるいはお風呂に入る時などタイミングは人それぞれだと思いますが、「〇〇をやったら歯を磨く」という行動習慣になっていませんか?
この〇〇に紐付けるというのが1つの習慣化テクニックです。
私の場合は、
- お風呂をわかしはじめたら筋トレする
ということを、このテクニックで習慣化できました。
2つ目のテクニックは達成状況の可視化です。
これは単純な方法で、私が実践した方法は「達成したらカレンダーにシールを貼る」というものです。
100円ショップで買ってきたシールを達成した日に貼っていくと、やったかどうかが一目瞭然なのでシールが貼っていないと気持ち悪くなります。
また、カレンダーが視界に入った時に習慣化したい行動を思い出す効果もあります。
3つ目のテクニックは「たった1歩でいい」というものです。
例えば筋トレを習慣化するため毎日腕立て30回を目標にしたとしましょう。
疲れて帰ってきて、「今日も腕立て30回」と想像してみてください。筋トレを始めたばかりだと年齢や性別にもよるかと思いますが、結構ツライなーと思って尻込みすることがあると思います。
それでその日筋トレをサボったとすると、翌日にも「一回サボったし、今日も疲れてるから。。」となったり、「自分は目標を達成できない人間だ」と落ち込んだりするかもしれません。
そこで目標の設定を「毎日腕立て1回」にするのです。
1回じゃ筋トレにならないでしょ?と思われるかもしれませんが、人間には作業興奮という心理作用があります。
一度始めてしまえば調子に乗ってきて続けることが苦にならないというものです。
疲れて帰ってきてことをもう一度想像してみてください。
これから腕立て30回は尻込みするかもしれませんが、1回だけでいいとなれば、ちゃちゃっとやって「今日のノルマ達成」となった方が気持ちいいですよね?
もちろん毎日無理なく続けられるので達成できずに落ち込むこともありませんし、
作業興奮によって1回だけじゃ終わらないことがほとんどだと思います。
このテクニックの注意点はノルマを上げないことです。
「腕立てにも慣れてきたから、これからは毎日10回にしよう」とすると、やっぱりどうしようもなく疲れた時などにサボりたくなってしまいます。
3つのテクニックを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
どれか気になるものがあったら試してみてください。
何か1つでも役に立ったら幸いです。
それではまた。